興奮したい
寮での生活が長かった私にとって、女の子との交際など夢のまた夢といった感じでした。
しかし、私は大人になり、自由な身になってからは鶯谷のデリヘルという素晴らしいエンターテイメントに出会ってしまいました。こんなにも私をとりこにしてしまったモノは後にもさきにもデリヘルだけです。まあ、もともと私はドスケベな性格をしていたので、寮にいるころから知り合いには絶対にデリヘルにハマるなよと注意ばかりされていたのです。私はべつにデリヘルに悪いイメージなどなかったので、知り合いからのアドバイスはすべて無視していました。いま考えると、たぶん知り合いは私の経済力を考えて、生活費の負担になるデリヘル遊びには手をださないほうが良いと言いたかったんだと思います。しかしながら私はいま、デリヘルに夢中すぎるほど夢中です。たしかにビジネスなのですが、やっぱり自分よりもかなり年齢の低いかわいいデリヘル嬢を抱けるのは嬉しいことです。めちゃくちゃ興奮することなのです。私はもう、いや絶対にデリヘルからは抜けられないような気がします。ヌイて貰うけど、抜けられないのです。少しだけ落語家みたいなことを言ってしまいましたが、ココロから真剣にそう考えています。